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今日の花はユリオプスデージー [黄色い花]

ユリオプスデージー01.jpg

リボンユリオプスデージー.jpg


今日の花「ユリオプスデージー」は、南アフリカ原産のキク科の植物です。

日本には昭和47年に輸入され、屋外の冬の寒さにも耐えて晩秋~春にかけて

マーガレットに似た花を咲かせます。

葉は柔らな毛が生えた銀白色で深い切れ込みがあります。

花の長い柄の先に花径3~4cmの黄色い花を一輪ずつつけ、上向きに花が開きます。

花の少ない冬の戸外で咲き続ける貴重な花ですね。(^^♪



ユリオプスデージー02.jpg


フォトショリボン名前の由来.jpg


ギリシャ語で「大きな目をもつ」という意味の euryops が語源です。

よく目立つデージーに似た花を茎の頂につけるところからです。


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今日の花MEMOユリオプスデージー.jpg


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裕々

花期が長くて次々と咲き続けます。
若いうちは菊のようですが、何年もすると株がこんもりと大きくなり、茎も木の枝のようにかたくなるので、草と木の中間みたいな感じです。(素人なので専門知識がありません)
by 裕々 (2016-10-26 20:16) 

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